2013年12月11日

3代目となる「キャデラックCTS」


03年にデビューした初代「キャデラックCTS」は、従来からの大柄なボディサイズではなく、ニュルブルクリンクでも走り込みを行うなど、ドイツ勢をターゲットに据えた新生キャデラックの象徴といえるモデルです。

3代目となる新型「キャデラックCTS」は、先代よりも全長が100mm長くなり、ルーフラインをはじめ、フードライン、ウィンドウシールドが約25mm低くなるなど、ロング&ローのフォルムが印象的。ボディサイズは全長4970×全幅1840×全高1465mmと、ライバルとするメルセデスのEクラスやBMW5シリーズよりも全長が長いのが特徴。中でもキャデラックの伝統である縦型フロントヘッドランプにLEDを採用し、ボンネットのラインに沿って上に駆け上がるようなデザインが印象的です。具体的には、左右のヘッドランプ外側に間接発光式のLEDを備え、フェンダー部分からバンパーへと連続して配置されています。

また、バンパーに備わるLEDライトに、ウインカーとしての機能も持たせることでライト類を集約し、簡潔で美しいフロントまわりを獲得。



ドライバーを中心にすえたコクピット風のインテリアでは、トリムにサペリウッド(キャデラックCTSラグジュアリー)とカーボンファイバー(キャデラックCTSエレガンス)を採用し、職人による手仕上げの本革シートを標準装備。さらに、ステアリングヒーター付きの本革巻ステアリングホイールを両モデルに標準とするなど、装備も充実しています。エンジンは2.0Lのニューバランス スニーカー直噴ターボで、可変バルブタイミング機構と9.5:1という圧縮比などにより276ps/400Nmを発生し、とくに最大トルクは3000-4500rpmで発揮されるため、中?低速域でのトルク感のある走りが自慢

組み合わされるトランスミッションは、パドルシフト付きの6ATで、駆動方式はもちろんFR。ブレーキはブレンボ製で、「キャデラックCTSエレガンス」にはオートドライ?ブレーキ機能も用意されています。

また、新型コルベットと同様に「マグネティック?ライドコントロール(磁性流体減衰力制御システム)」が標準で、1/1000秒ごとに路面状況ニューバランス レディースを検知し、5/1000秒でダンピングを変化させる可変ダンピングシステムにより精密なボディコントロールが可能です。

前後サスペンションは、フロントに正確なフィードバックをもたらすダブルピボット式のマルチリンク?マクファーソンストラット、リヤは、マルチリンク(5リンク)式独立サスペンションで、ロールセンター変化と横方向の動きを抑え、高いスタビリティを実現。

50:50の前後重量配分やライバルとするBMW528iよりも約90kg軽いという自慢の軽量化技術などによってドイツ勢の牙城を崩せるかに注目です。

価格は「キャデラックCTSラグジュアリー」が599万円、「キャデラックCTSエレガンスが699万円。来年4月12日から販売されます。
posted by wanerbener at 16:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

心温まる愛らしい絵本が誕生


 忙しい毎日に疲れたり、同じような毎日に物足りなくなったら、たまには絵本を読んでちょっと立ち止まってみませんか? 自分だけの宝物に気づかせてくれるこの物語は、大切なあの人への贈り物にも最適です。


――普遍的なメッセージを、愛らしい絵とシンプルな言葉で描いた話題の作品がイギリスから上陸

 めまぐるしい日々のなかで忘れてしまいそうになる、大切なこと。同じような毎日のなかで当たり前だと思っている、かけがえのない人の存在。けれニューバランス996ど3?11を経験した私たちは知っている。いつもと変わりなかったはずのあの日あの時、その大切なものが何の前ぶれもなく奪われてしまった人が大勢いることを。人生の幸せは、普段、意識しないほど身近にあるということを。

 そんな自分の宝物に気づかせてくれる大人のための素敵な絵本がこのたびイギリスから上陸した。

 愛らしいシロクマの笑顔が目をひく『笑顔の花が咲く』の著者トレーシー?コーデュロイは、ヒリンドン絵本賞を受賞した児童書作家。ずっと見ていても見飽きないシロクマと女の子の愛らしい姿を描いたのは世界に多くのファンを持つソフィー?オールソップ。この2人のコラボレーションが注目され、「時代を超えた物語」「冬の代表作になるだろう」と大きな反響を呼んでいる。

 日本版の翻訳を担当したのは、本のソムリエとして活躍してきた井狩春男さんだ。

「この絵本を最初に見たとき、表紙に使ったシロクマくんの絵がなんとも言えずいい味を出していて、これは売れる! と直感しました。実際に読んでみると、とても温かい気持ちになる。これは東日本大震災を経験した今の日本に必要な物語だと思ったのです。同時に出版社の人から訳してみたら? という声もあり、以前から絵本を翻訳してみたかったので挑戦することにしました」

 シンプルな言葉に込められた普遍的なメッセージと、見ているだけで心和むイラストは、読んだあと温かい余韻を残す。また、原書は大型本なのだが、日本版は単行本と同じサイズ。

「こんなサイズの絵本は初めて。こんな絵本がほしかった」、「おしゃれなサイズで、いいですね!」、「子ども向けの絵本は大きいので、ニューバランス1400大人が読むにはしんどいですが、このサイズなら、バッグに入れて持ち歩くこともできますし、電車の中でも読めます」と、主に20~30代の女性読者から好評だ。

 この絵本を読むと、いつでも読みたいとき読み返せるようにそばに置きたくなる。ちょっと疲れたとき、何か物足りないとき、人恋しくなったとき、きっとこの本があなたにやさしく寄り添ってくれるだろう。
posted by wanerbener at 16:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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