2013年12月23日

ベルギー、韓国、ロシアの攻撃陣をどう抑えるか


 守備は前回大会を経験したブゲラを軸に統率が取れている。彼とディフェンスラインの中央でコンビを組むメジャニは対人戦に強く、特に地上の1対1で負けることはほとんど無い。ロシアの俊英ケルザコフやベルギーのベンテケあるいはルカクといった規格外のアタッカーと対峙しても、シンプルな勝負では十分に太刀打ちできるだろう。

 ただ、基本的にアルジェリアはディフェンスラインがやや深い上に、左サイドバックのメスパフがかなり高い位置まで上がるケースが非常に多い。つまり流れのニューバランス ランニングシューズ中で3-3-3-1になっている時間が長いのだ。

 右サイドバックには守備的MFが本職のモスタファを置き、彼が中央に絞りながらセンターバックを補佐することでバランスを取っている。そのため、自陣のワイドに構造的なスペースがあり、攻守の切り替わりから相手のウィングに前を向いてボールを持たれやすい。

 ベルギーとの初戦ではアザール、韓国戦ではソン?フンミン、ロシア戦ではココーリンと欧州リーグでもトップレベルの左サイドアタッカーが相手になることを考えれば、ハリルホジッチ監督としても何らかの“本番仕様”のプランを入れていく必要があるだろう。

 1つの解決策は左サイドバックに守備的なサイドバッニューバランス 574クを置き、右のモスタファが相手の左ウィング封じに専念できる状況を作ることだ。
posted by wanerbener at 17:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

アタッカーに揃うタレント。しかし守備は…


 アフリカ予選は彼らをチームに取り込む過程で行われたもので、残り半年での伸びしろは32カ国の中でも高い方にあるはず。特に22歳で本大会を迎える技巧派MFのタイデルは、その若さでインテル攻撃陣のポジション争いに割り込み、着実に経験を積んでいる。

 バレンシア所属のフェグリはスペインでも屈指のサイドアタッカーで、その果敢な仕掛けにはバルセロナやレアル?マドリーの守備陣も手を焼いている。

 ここにタイデルと同じくインテルでプレニューバランス スニーカーーするベルフォディルがフィットして加われば、地力に勝るベルギーやロシアを持ってしても、一筋縄では対処できない強力な攻撃陣が完成する。ただ、攻撃の起点となるのはボランチのラセンとイエブタだ。

 彼らが前後左右にボールを散らし、タイミング良く鋭い仕掛けにつなげるのが基本となる。言い換えれば、ここからのラインを断たれると、アルジェリアの攻撃は機能不全に陥りやすいのだ。

 経験豊富でバランス感覚に優れる2人だが、ハイプレッシャーにやや弱い面がある。アフリカ予選ですら苦しんだ“30歳コンビ”をこのまま軸とし続けるのか、プレミアリーグのクリスタル?パレスに所属するグエディウラなど新たなセットを組み込むのか、ハリルホジッチは残る強化日程を睨みながら探ることになるだろう。

 ディフェンスラインも押し込まれると苦し紛れのキックで相手にボールを渡してしまいがちだ。基本スタイルを軌道修正する必要はないが、安定したビルドアニューバランス レディースップはチームの生命線だけに、本大会に向けてしっかり完成度を高めたい部分だ。
posted by wanerbener at 17:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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