2014年01月08日

日本は女装?男装に寛大な国。


 たかが装いの性差。全裸ならまだしも、衣服をしっかり着用しているのである。法に触れるわけでもないので、犯罪ではない。みっともないから……という美醜の問題ならば、締め切り前に身なりをかまう余裕もなく頭ボサボサ顔カビカビで出歩いている私のほうが、よほど犯罪的だ。周知のように、世の中には生物学的女性であるが放ったらかしの私のような駄目おばさんより、よっぽど麗しい女装男子の方が大勢いる。うん。書いていて、なんか泣きたくなってきた。

 よく指摘されることだが、日本社会は異性装に比較的寛大である。歌舞伎や宝塚のように異性装がもはや様式美と確立した表現ジャンルもあり、日常的にもテレビをつければニューバランス 574
マツコ?デラックス以下ドラァグ?クイーンの方々が、ゴールデンタイムにひしめいている日常。これは、世界的に見ても稀有な文化現象だ。ところで、装いの性差は、一般に文化社会的性差であるジェンダーの問題である。一方、生物学的性差はセックス、性的志向性全般はセクシュアリティに属す。

 誤解されていることが多いが、ジェンダー?アイデンティティとセクシュアリティとは異なる場合も珍しくはない。もちろん、異性装者がすべて同性愛者なわけでもない。だが、これらはしばしばひとくくりにされ、あまり内実を問われてこなかった。これは、この国の文化的多様性についての、一見「寛容」だがその実「無関心」なまなざしと同根かもしれない。ただ異性装に関しては、欧米キリスト教圏とは異なる素地もある点を指摘しておきたい。

 そもそも日本では、古来よりジェンダーならびにセクシュアリティの攪乱やゆらぎが美学的モチーフとして好んで取り上げられて来た。古くは『古事記』において、ヤマトタケルがクマソ征伐の際、女装して敵の首長を討ち果たしたという逸話は有名である。この件は、ニューバランス 996女装により無力を装い敵の「油断」を誘ったということ以上に、当時美しい年少者は、「男性/女性」の差異がそれほど認められなかっことを示唆するものでもある。とりわけ、「クマソ」は男色の文化が濃厚な地域であったという指摘もある。
posted by wanerbener at 15:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

男子たちがせっせとかわいくなる空前の女装ブーム


 昨年の秋、幼稚園バザーでのことである。古着コーナー名物「1袋子ども服詰め放題」にて、6歳の息子の服を選んでいると、ふとかわいらしい女児服が目に入った。わが家は1人息子で、かわいい子ども服にはご縁がない。息子はつねにあらゆるポケットに砂や小石、松ぼっくりやドングリ、さらには蝉の抜け殻やダンゴムシの死骸などを詰めて帰ってくるため、小ぎれいな服など着せられない。どの服もどの服も、数回の着用で半分泥につかったような状態にしてしまうため、白地の服すら難しい。

 いきおい、息子の服はデザインや質感よりも、ニューバランス スニーカー丈夫そうか、汚れが目立たないか、そして瞬時にぼろぼろにされても惜しくないか……などのポイントで選ぶようになって久しい。だが……目の前に並んだ女児服の、なんと愛らしいこと。レースやフリルの襟飾りのついたブラウス、ギャザーのたっぷり入ったスカート、それにリボンつきのふんわりしたワンピース……。かわいい、っていうか、いっぺん子どもに着せてみたい。どうせ詰め放題なんだし、「女の子の服も、1枚くらい、いいっすかねえ……、えへえへ、えへへへへ……」とおそらくは怪しい笑みを浮かべ、かわいらしいワンピースを手に取ってうっとり眺めていたら、洋服売り場担当だった同じクラスのお母さま(ご親切に愚息のために、せっせと体格に合いそうな服を選んでくださっていたのだ)に、おずおずとたしなめられた。

 すいません、ごめんなさい、私が悪うございました。
というわけで、女児服を断念した。だが、聞けば世は今結構な女装男子ブームらしい。テレビ番組で取り上げられてみたり、写真集が上梓されたり、女装メイド専門カフェが登場したり……。いわゆる「男の娘(こ)」と呼ばれる、「少女にしか見えない美少年」を意味する語が使用されはじめたのは2000年代後半から。2010年には、この言葉が商標登録されたという。それにしても、ニューバランス レディースなぜこれほど個人のライフスタイルの多様化が容認された現在でも、異性装(トランスヴェスティズム)、とりわけ男性の女装は耳目を引くのか。賛美にせよ、揶揄にせよ、あるいは批判にせよ、人々の視線を惹きつけるのはなぜか。
posted by wanerbener at 15:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

田中将大、「メジャー1年目から15勝」



年が明け、いよいよ田中将大のメジャー争奪戦が本格化する。

ヤンキース、カブス、ドジャースなど10球団以上が関心を持っていると報じられているが、できればポストシーズン出場が可能なチームで活躍する姿を見たいところ。

昨年の日本球界で世界記録の24連勝を達成したマー君だけに、近年の日本人投手の活躍を見る限り、相当通用する気もするが?

「かなり活躍できると思います」

そう太鼓判を押すのが、09年、13年のWBCで日本代表の投手コーチを務めた与田剛氏だ。田中は昨年のWBCで打たれたことで変化が見られたという。

「WBCでストレートを弾き返された影響か、昨年はカーブ、スライダーを低めにコントロールしてカウントを稼げるようになりました。メジャーではふたケタ勝利、ニューバランス 1400うまくいけば15勝はできるのではないでしょうか」

メジャー移籍1年目から活躍した松坂大輔(15勝)、ダルビッシュ有(16勝)と比べると、どうなのか。野球解説者の前田幸長氏は「ダルビッシュと比べるとわかりやすい」と言う。

「直球のスピードはダルが上ですが、コントロールは田中が勝っています。変化球については、横の変化はダルビッシュ、縦は田中。つまり互角ですね。さらに、田中は三振を取れるスプリット、スライダーという球種を持っているのが大きな強み。15勝くらいできると思います」

ダルビッシュと互角とは、かなり期待できそう。

だが、気になる点もいくつかある。まず、多くの日本人投手を悩ませてきたメジャー独特の“滑るボール”。これについて前田氏は「心配ありません」と説明する。

「日本球界の最近のボールはパサついた感触になっていて、メジャーのボールに近づいています。WBCでも投げているし、すぐに順応できるでしょう」

ならば、ひと安心。でも、メジャーは長距離移動が当たり前。マウンドの硬さも日本とは異なる。そうした環境面の変化に、マー君は対応できるのだろうか。与田氏は言う。

「WBCではどの球場でも対応していました。アディダス スニーカー性格的にも問題ないと思います」

健康管理は、ジュニア?アスリートフードマイスターの資格を取得した良妻?里田まいがいるので心強い。全米での“マー君旋風”に死角なしだ。
posted by wanerbener at 17:28| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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