2014年01月20日

AKB48大島、金爆、サカナクション


 『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレ朝)が、2014年1月17日放送された。ゲストは、AKB48、ゴールデンボンバー、サカナクション、三代目J Soul Brothers、SEKAI NO OWARI、テゴマス、ファンキー加藤。「元気ソングランキング」と題されたVTR企画とともに、豪華ゲストが大集結した。

 年末年始はずっとジムに通っていたというゴールデンボンバーの樽美酒研二。そのジムで和田アキ子と偶然一緒だったという。しかしすっぴんだった樽美酒は和田になかなか気付いてもらえなかったそう。紅白歌合戦の会場で和田に会ったという鬼龍院翔は「ニューバランス スニーカー(和田に)『この間お前んとこのアレに会ったわ!なんだっけ……ダルビッシュ有!』って言われちゃって」と苦笑いし、「うちは研二です!ニセモノのほうです!」と和田に突っ込んだことを明かした。

 サカナクションの山口一郎(Vo)は元日に釣りに行っていたという。多摩川で釣り上げた大きな魚を掲げる自身の写真を公開した山口は、多摩川の主流ではなく住宅街のほうに流れる、水深が2メートル程の支流で釣りをしていたと話し、そこでナマズを釣っていたと明かすと、司会のタモリも驚いた様子を見せた。そしてサカナクションはこの日、新曲「グッドバイ」をテレビ初披露した。

 そしてこの日が大島優子の卒業発表以来初のMステ出演となったAKB48。「突然のことでみんな驚いていて、終わってからみんな涙流してくれて」と紅白での卒業発表を振り返った大島だったが、「ただね、うそ泣きがいるんじゃないかなって」と驚きの発言。「そんなことありますか!?」と驚く高橋みなみに「いや、ほとんどそう(うそ泣き)だったんじゃないかな」とタモリが言うと、スタジオは笑いに包まれた。「一人だけ涙が流れていないながら、『うううーん』ってしてたのが、小嶋陽菜だったんですよ」と大島が“犯人”を明かすと「そんなことないです、一度もないです」と何とも不思議な回答をした小嶋。メンバーからは口々にツッコミが飛んだ。VTR企画の「元気ソングランキング」で「恋するフォーチュンクッキー」が11位にランキングし、この日も同曲が披露されたが、「この曲は最初に聞いたときに、これはかなり行くんじゃないかと思ったよ」と当時の感想を明かしたタモリ。「歌詞の内容もいいんだよね」と、“恋チュン”を語った。またこの日はテレビではあまり披露されない“隠れ名曲”、「After Rain」も披露。AKB48の王道の元気いっぱいなパフォーマンスで、観客を沸かせた。

 今の音楽シーンを彩る多彩なアーティストが一同に会したこの日のミュージックステーション。今年もバリエーション豊かな番組構成で、ニューバランス レディース視聴者を楽しませてくれることだろう。
posted by wanerbener at 17:15| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

選ばれた「一番ムリそうな人」


 ヒット番組を生み出すテレビマンたち。彼らはそれを生み出すまでに、数々の「ムリ」を超えてきた。

 日本テレビの高橋利之(46)は、「行列のできる法律相談所」「世界一受けたい授業」「有吉反省会」などの総合演出を手がける。この年末は局内最多となる7本もの特番を担当した。

「ムリはたくさんあったけど、あんまり苦労した記憶がないんですよ。そもそもムリなところから始めるのが、番組づくりの基本だから。ニューバランス 1400でも……」

 そう言って挙げた番組は、07年の「24時間テレビ」だ。

 30周年の節目。チャリティーマラソンのランナーは「一番ムリそうな人」と決めた。真っ先に浮かんだのが、第1回の司会を担当した萩本欽一だった。とはいえ、萩本は当時、すでに66歳。所属事務所に打診すると、「絶対走らないと思います」。思い切って本人に直談判した。すると萩本の答えは、意外にも、

「できるかどうか、やってみようか?」

 この人も自分と同じく「ムリ」と言わない人なんだ。そう思った。ただ、ランナー発表後は、「欽ちゃんを殺す気か」と非難の声があがった。説明を求める上司に、胸ポケットを指さして「辞表をココに入れています」と、覚悟を見せた。高橋は笑う。

「芝居ですよ。辞める気なんてまったくなかったですもん」

 萩本は放送終了までにゴールできなかったものの、真夏に70キロを完走した。この番組で萩本と近い関係になれたことは、今も大切な財産だ。

 予算がない、時間がない、人は少ない、でも苦情は来る……。厳しい制約の中での番組づくりは、ムリの連続だ。高橋は若い後輩たちに言う。

「簡単にムリと言うな」

 印象に残る昔の番組がある。日テレの「木曜スペシャル」枠で放送された「ミイラ大解体」だ。南米からインカ帝国のミイラを運び、包帯を外す様子を延々と生放送した。いくら包帯を外したところで、中から出てくるのはミイラに決まっている。でも、あのときのハラハラ感は、半端ではなかった。

「よくできた番組と、おもしろそうな番組は別物。アディダス スニーカーつくり手がおもしろがれないような、ムリもムダも見えないような番組は、やっぱりおもしろくない」
posted by wanerbener at 17:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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