2014年01月21日

ぷに子10人組アイドル「Chubbiness」とは?


 競争激しいアイドル業界。「マシュマロ女子」「ぷに子」など、ぽっちゃりには追い風が吹いている昨今だが、アイドルたちにとっては、年末年始の正月太りなどもってのほかのはず。しかし、この度「痩せたらクビ」という全く新しいアイドルがデビューした。avexと『CanCam』(小学館)が共同開催し、女のコらしい丸みのある体型の「ぷに子」を募集した「全国ぷに子オーディション」で、応募者約3500人の中から選ばれた10人組アイドルユニット「Chubbiness(チャビネス)」だ。今年3月にはアーティスト活動もスタートする予定の彼女たちの魅力に迫った。ニューバランス スニーカー

 全国のぷに子たちの中から選ばれた10人は「ぷに子日本代表」とも呼べる存在。インタビュー前、スタッフに「正月太りしちゃったメンバーもいます(笑)」と聞いていたが、実際約半数が「体重増えちゃいました」と宣告し、のっけから驚かされた。とはいえ、「話しかけやすいみたいで、初対面とかで緊張しててもフレンドリーに話してもらえる(中崎絵梨奈)」「“おいしそうに食べるね~”って友達から写真を撮られる(八重樫琴美)」といったエピソードからは、普段から周囲に愛されている様子が伝わってくる。

 全員が「食べることが大好き」ということもあり、食べ物の話になると「イチゴが大好きでイチゴのヨーグルトとかすっごい食べるんですけど、Chubbinessに入ってからはそれを堂々と言えるようになった(嶋梨夏)」「パンが大好きで、学校帰りに良い香りにつられていつもパン屋さんに寄っちゃう(浅川美咲)」「私はご飯派で、白米だけでも食べれます(森本愛理)」など、笑顔で生き生きと発言するメンバーたち。こうした飾らない性格やとっつきやすいキャラクターで誰からも愛されるのが、彼女たちの一番の魅力のようだ。

 アイドルとしての第一歩を踏み出したばかりの彼女たち全員の、おすすめ“ぷに”パーツと、活動への意気込みを聞いた。

【森本愛理】1994年3月8日生まれ(19歳) 大阪府出身

「おすすめぷにパーツは『ほっぺ』です。顔のぷに感は誰にも負けません。歌うのが大好きで、いつも楽しくレッスンに通っています。これからの活動が楽しみです」

【河合秋奈】1994年11月5日生まれ(19歳) 大阪府出身

「おすすめぷにパーツは『胸』です。幼稚園の頃からずっとダンスをやっています。春から音楽活動も始まるので、ぜひ色んな人にChubbinessを見てもらいたいです」

【堀川杏美】1994年11月28日生まれ(19歳) 埼玉県出身

「おすすめぷにパーツは『お腹』です。ずっと歌手になりたくて歌を練習していて、中3のときからはダンスも習っています。ぷに子オーディションを知って絶対受けようと思い応募しました。早くライブがしたいです」

【池山智瑛】1992年5月4日生まれ(21歳) 愛知県出身

「おすすめぷにパーツは『お尻』です。高校まで陸上競技(短距離)をやっていたせいか、“ヒップアップしてる”とよく言われます。趣味は肌のケアで、食事の内容とかには気をつかっています」

【浅川美咲】1995年11月16日生まれ(18歳) 埼玉県出身

「おすすめぷにパーツはぷくぷくした肉厚な『手』で、憧れの芸能人は深田恭子さんです。将来的にはグルメレポートとかにも挑戦してみたいです!」

【嶋梨夏】1989年8月16日生まれ(24歳) 兵庫県出身

「おすすめぷにパーツは『足』です。22cmの靴を履いてるんですけど、実際には19cmしかないです(笑)。ゆくゆくはお芝居に挑戦してみたいです。ミュージカルとかにも興味があるので、まずは歌とダンスを頑張りたいです」

【中崎絵梨奈】1993年6月8日生まれ(20歳) 福岡県出身

「おすすめぷにパーツは『二の腕』です。友達に触られたりして、“ぷにぷにしてて気持ちいい”と言われます。いずれはお芝居のお仕事も頂けるように頑張っていきたいと思います」

【高尾苑子】1993年10月30日生まれ(20歳) 福岡県出身

「おすすめぷにパーツは雪見だいふくみたいな『あご』です。旅番組のリポーターがしたいです。なかなか行けなそうな遠くの国とかに行ってみたいですね」

【才原茉莉乃】1992年1月20日生まれ(21歳)

「おすすめぷにパーツは『太もも』です。特撮のヒーローものが大好きです! 空手初段、柔道三段を生かして、戦えるポジションであればいっそ敵の役でも良いので出演して、子どもたちに憧れられるような存在になりたいです」

【八重樫琴美】1994年9月26日生まれ(19歳)

「おすすめぷにパーツは『顔全体』です! ディズニーが大好きなので、ミッキーマウスのような何でもできるエンターテイナーになるのが目標です。ニューバランス レディースあとはディズニーランドのリポートをやってみたいです」

 春からは音楽活動も開始するChubbiness。現在はそれに向けたレッスンも始まっている。「たくさんイベントをしてファンの人たちが増えれば嬉しい。ファンの皆さんとたくさん触れ合いたい(堀川杏美)」「ブログのコメントやツイッターでメッセージをくれた方とライブ会場でお会いできたら嬉しいですね(才原茉莉乃)」と、CDデビューが今から待ちきれない様子だ。
 また、インタビュー中「メンバー同士の仲の良さを見てもらいたい」という声が多く聞かれたように、結成から間もないとは思えないほどの抜群の雰囲気の良さは、グループ内で激しいポジション争いが繰り広げられている他のアイドルグループとは違った、Chubbinessならではの魅力となりそうだ。全国にぷに子旋風を巻き起こすことができるか。彼女たちの今後に、要注目である。
posted by wanerbener at 12:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

AKB48大島、金爆、サカナクション


 『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレ朝)が、2014年1月17日放送された。ゲストは、AKB48、ゴールデンボンバー、サカナクション、三代目J Soul Brothers、SEKAI NO OWARI、テゴマス、ファンキー加藤。「元気ソングランキング」と題されたVTR企画とともに、豪華ゲストが大集結した。

 年末年始はずっとジムに通っていたというゴールデンボンバーの樽美酒研二。そのジムで和田アキ子と偶然一緒だったという。しかしすっぴんだった樽美酒は和田になかなか気付いてもらえなかったそう。紅白歌合戦の会場で和田に会ったという鬼龍院翔は「ニューバランス スニーカー(和田に)『この間お前んとこのアレに会ったわ!なんだっけ……ダルビッシュ有!』って言われちゃって」と苦笑いし、「うちは研二です!ニセモノのほうです!」と和田に突っ込んだことを明かした。

 サカナクションの山口一郎(Vo)は元日に釣りに行っていたという。多摩川で釣り上げた大きな魚を掲げる自身の写真を公開した山口は、多摩川の主流ではなく住宅街のほうに流れる、水深が2メートル程の支流で釣りをしていたと話し、そこでナマズを釣っていたと明かすと、司会のタモリも驚いた様子を見せた。そしてサカナクションはこの日、新曲「グッドバイ」をテレビ初披露した。

 そしてこの日が大島優子の卒業発表以来初のMステ出演となったAKB48。「突然のことでみんな驚いていて、終わってからみんな涙流してくれて」と紅白での卒業発表を振り返った大島だったが、「ただね、うそ泣きがいるんじゃないかなって」と驚きの発言。「そんなことありますか!?」と驚く高橋みなみに「いや、ほとんどそう(うそ泣き)だったんじゃないかな」とタモリが言うと、スタジオは笑いに包まれた。「一人だけ涙が流れていないながら、『うううーん』ってしてたのが、小嶋陽菜だったんですよ」と大島が“犯人”を明かすと「そんなことないです、一度もないです」と何とも不思議な回答をした小嶋。メンバーからは口々にツッコミが飛んだ。VTR企画の「元気ソングランキング」で「恋するフォーチュンクッキー」が11位にランキングし、この日も同曲が披露されたが、「この曲は最初に聞いたときに、これはかなり行くんじゃないかと思ったよ」と当時の感想を明かしたタモリ。「歌詞の内容もいいんだよね」と、“恋チュン”を語った。またこの日はテレビではあまり披露されない“隠れ名曲”、「After Rain」も披露。AKB48の王道の元気いっぱいなパフォーマンスで、観客を沸かせた。

 今の音楽シーンを彩る多彩なアーティストが一同に会したこの日のミュージックステーション。今年もバリエーション豊かな番組構成で、ニューバランス レディース視聴者を楽しませてくれることだろう。
posted by wanerbener at 17:15| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

選ばれた「一番ムリそうな人」


 ヒット番組を生み出すテレビマンたち。彼らはそれを生み出すまでに、数々の「ムリ」を超えてきた。

 日本テレビの高橋利之(46)は、「行列のできる法律相談所」「世界一受けたい授業」「有吉反省会」などの総合演出を手がける。この年末は局内最多となる7本もの特番を担当した。

「ムリはたくさんあったけど、あんまり苦労した記憶がないんですよ。そもそもムリなところから始めるのが、番組づくりの基本だから。ニューバランス 1400でも……」

 そう言って挙げた番組は、07年の「24時間テレビ」だ。

 30周年の節目。チャリティーマラソンのランナーは「一番ムリそうな人」と決めた。真っ先に浮かんだのが、第1回の司会を担当した萩本欽一だった。とはいえ、萩本は当時、すでに66歳。所属事務所に打診すると、「絶対走らないと思います」。思い切って本人に直談判した。すると萩本の答えは、意外にも、

「できるかどうか、やってみようか?」

 この人も自分と同じく「ムリ」と言わない人なんだ。そう思った。ただ、ランナー発表後は、「欽ちゃんを殺す気か」と非難の声があがった。説明を求める上司に、胸ポケットを指さして「辞表をココに入れています」と、覚悟を見せた。高橋は笑う。

「芝居ですよ。辞める気なんてまったくなかったですもん」

 萩本は放送終了までにゴールできなかったものの、真夏に70キロを完走した。この番組で萩本と近い関係になれたことは、今も大切な財産だ。

 予算がない、時間がない、人は少ない、でも苦情は来る……。厳しい制約の中での番組づくりは、ムリの連続だ。高橋は若い後輩たちに言う。

「簡単にムリと言うな」

 印象に残る昔の番組がある。日テレの「木曜スペシャル」枠で放送された「ミイラ大解体」だ。南米からインカ帝国のミイラを運び、包帯を外す様子を延々と生放送した。いくら包帯を外したところで、中から出てくるのはミイラに決まっている。でも、あのときのハラハラ感は、半端ではなかった。

「よくできた番組と、おもしろそうな番組は別物。アディダス スニーカーつくり手がおもしろがれないような、ムリもムダも見えないような番組は、やっぱりおもしろくない」
posted by wanerbener at 17:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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